【BE:FIRST】SHUNTO(シュント)のプロフィール!経歴・家族・意外なギャップまとめ

2021年「THE FIRST」のオーディションを経て、結成&デビューを果たした「BE:FIRST」。そのなかで2番目に若いながらも、低音のエッジボイスが魅力のSHUNTO(シュント)くん!「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんのプロフィール・経歴・家族・意外な二面性・オーディションでの様子などまとめました。

【BE:FIRST】SHUNTO(シュント)のプロフィール!経歴・家族・意外なギャップまとめ

2021年「THE FIRST」のオーディションを経て、結成&デビューを果たした「BE:FIRST」。メンバーは、SOTA(ソウタ)・SHUNTO(シュント)・MANATO(マナト)・RYUHEI(リュウヘイ)・JUNON(ジュノン)・RYOKI(リョウキ)・LEO(レオ)の7名です。

「BE:FIRST」のなかで2番目に若いながらも、低音のエッジボイスが魅力のSHUNTO(シュント)くん!SHUNTO(シュント)くんのプロフィール・過去の経歴・家族・オーディションでの様子などまとめました。

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「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんのプロフィール

まずは、「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんのプロフィールからチェックしてみましょう。

本名久保 舜斗(くぼ しゅんと)
生年月日2003年9月1日
身長174cm
血液型O型
出身地愛知県
長所(本人談)声質と笑顔

「BE:FIRST」内ではエッジボイスが特徴のSHUNTO(シュント)くん。エッジボイスは喉をつぶしてわざと発声する歌い方です。

「BE:FIRST」の楽曲で分かりやすいのは、合宿疑似プロ審査で披露された「Move On」での「Get a」の部分。短いパートでも低音で印象的な発声ができる唯一無二の声を持っています。

SKY-HIさんはオーディション時から「天才と呼ばれる部類の人間」と評するほど、いい声を持っているのがSHUNTO(シュント)くんです。

「BE:FIRST」に入る前のSHUNTO(シュント)くんの経歴

幼稚園生のときに「天才テレビくんに出たい」と思い、親にすすめられ歌とダンスを始めたSHUNTO(シュント)くん。エッジボイスが魅力ですが、実は歌よりも先にダンスを年中から習い始めたそうです。

その後、2017年にエイベックス・アーティストアカデミー名古屋校の特待生になります。

エイベックス・アカデミー出身者は「BE:FIRST」に多いですが、特待生はオーディション制です。合格者はエイベックス 特待生契約をむすび、レッスンの無償提供を受けることができます。

  • 2017年「HIGH-FIVE」として活動
  • 2018年「HIGH-FIVE」解散
  • 2019年「a-genic PROJECT」に参加し、最終で落選

特待生になってすぐに結成された6人組ダンス&ヴォーカルユニット「HIGH-FIVE(ハイファイブ)」として、東海地方を中心に活動していましたが2018年に解散しています。

2019年「a-genic PROJECT」では最終審査で脱落

2019年にはエイベックスの新ダンス&ボーカルグループ育成プロジェクトである「a-genic PROJECT」に参加するものの、惜しくも最終選考で落選しました。

なお、翌年「THE FIRST」で切磋琢磨した大山天くんも、実は「a-genic PROJECT」の最終まで残っています。

既にこの時同じオーディションに挑戦し同じタイミングで落ちた2人。

「THE FIRST」に共に挑戦するものの大山天くんが脱落した際には、泣きながら「絶対に音楽やめないで…絶対に(天の分まで)受かるから…」とSHUNTO(シュント)くんが天くんを抱きしめていたシーンは感動的でした。

「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんの家族について

(出典:pixabay

オーディション「THE FIRST」内で、お母さんが亡くなっていたことを涙ながらに話したSHUNTO(シュント)くん。SHUNTO(シュント)くんが14歳の中学生のころだそうです。

レッスンの送り迎えをしてくれて応援していくれたお母さんのためにも、頑張っている姿を見せたいと語っていました。

同時に、身近な家族にも自分の活躍を届けたいとも話し、家族のためにも「BE:FIRST」へかける熱い想いを持っています。

「BE:FIRST」のオーディション「THE FIRST」でのSHUNTO(シュント)くん

17歳の高校生で「THE FIRST」に参加したSHUNTO(シュント)くん。オーディション中はSKY-HIさんからよく「天才」や「才能」というワードが出ていたのも印象的です。

初対面である二次審査名古屋会場で、SHUNTO(シュント)くんは米津玄師さんの「感電」を披露。歌声を聞きSKY-HIさんは、「いいジャン!マジか…」と驚きながらもノリノリで目を輝かせていました。

パフォーマンス後には、「ファンになりました。またすぐ会いましょう」と熱い言葉をすぐに送っています。

また、合宿疑似プロ審査では「何を歌ってもSHUNTO(シュント)になる」「天然の原曲ブレイカー」「才能がある。地固めをしたらとんでもない存在になる」ともSKY-HIさんは評価しています。

発声方法のコツをつかみ才能を開花

しかし、エッジボイスは喉をつぶすので、練習を重ねることで声が枯れてしまっていたSHUNTO(シュント)くん。もっと練習したい気持ちとは裏腹に、SKY-HIさん絶賛の声を活かしきれてはいませんでした。

その後、合宿内でのボイストレーニングで自身にあった練習方法をりょんりょん先生から指南。ようやく本来の持ち味を活かした才能が飛躍し、開花し始めたのです。

SHUNTO(シュント)くんの個人順位

「THE FIRST」でのSHUNTO(シュント)くんの個人順位は以下の通りです。

ステージ順位
2次審査17位(全30名)
3次審査3位(全15名)
合宿クリエイティブ審査4位(全12名)
合宿疑似プロ審査8位(全11名)
合宿VSプロアーティスト審査2位(全10名)

まとめてみると意外にも順位にバラツキがあるのが分かります。しかし、最終審査直前のプロアーティスト審査では個人最高位の2位にまでのぼりつめました。

「BE:FIRST」内でのSHUNTO(シュント)は甘えん坊!

セクシーでハスキーな歌声やダンスが魅力のSHUNTO(シュント)くんですが、「BE:FIRST」内では甘えん坊の弟キャラでもあります。オーディション中も別部屋のリョウキくん・ジュノンくんの布団に入って寝ていたエピソードもあるほど。

特に審査本番前はリョウキくんの所に行かないと落ち着かなくなったそうで、必ず部屋に行っていたそうですよ。

「BE:FIRST」内では下から2番目の年下なので、お兄ちゃんに甘える弟の様な一面は普段のパフォーマンスとのギャップがありますね。

SHUNTO(シュント)くんは食べることが大好き

また、食べる事がとにかく大好きで、特技として「美味しそうに食べること」と自分で話すほどのSHUNTO(シュント)くん。打ち合わせ中にお弁当が通ればお弁当を目で追ったり、食へのリスペクトを持っています。

実際に目を細めてニコニコと食べる姿は可愛らしく、幸せそうな姿も印象的です!

「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんは究極の二面性!

(出典:pixabay

低音のエッジボイスが魅力の「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くん。メンバー内では下から2番目の年齢なので、「BE:FIRST」の弟キャラでもあります。

しかし、普段はニコニコあざと可愛い様子ですが、パフォーマンス中の声とダンスはクールでセクシーな二面性を持ったSHUNTO(シュント)くん。そのギャップに落ちるBESTYも多い人気メンバーです。

SKY-HIさんもオーディション時から絶賛した天性の才能を活かし、「BE:FIRST」SHUNTO(シュント)くんのこれからの飛躍もますます楽しみですね!

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